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城北営業所 営業二課 2024年 中途入社

体温が伝わる
コミュニケーションから、
会社の未来を
切り拓くための挑戦。

L.B
城北営業所 営業二課
2024年 中途入社

働き方を再設計するため転職。
想いや信念を評価する姿勢に惹かれた。

私は27歳まで野球選手、その後2年間はジムのパーソナルトレーナーとして働いてきました。転職を考えたきっかけは、子どもが生まれて自分の人生やキャリアが自分だけのものではなくなったと実感したことです。これまでの働き方を見直すと同時に、家族のために収入面も改善したいという想いがあり、転職を決めました。トレーナー時代に培ったコミュニケーション能力を活かせる仕事に就きたいと営業職を中心に探す中で、ジューテックを見つけました。一般的な社会人経験が少ないことについて、他社では厳しい評価を受けることも多かったのですが、ジューテックは違いました。「この歳まで自分がやりたいことを貫いてきた、その芯の強さと熱量を評価したい」と自分のキャリアを肯定的に捉えてくださったんです。スキルだけではなく、選択の裏にある想いや信念、その先にある人間性を見てくださっているように感じ、「人を大切にしているこの会社で働きたい」と入社を決意しました。

働き方を再設計するため転職。<br />
想いや信念を評価する姿勢に惹かれた。

会いに行く。期待に応える。
その積み重ねが、信頼をつくる。

入社から今に至るまで、ルート営業を担当しています。メーカーと販売店の橋渡しとして、メーカーから商品を仕入れ、販売店に卸すのが主な業務です。自分は異業種からの転職で業界未経験のため、入社当初は業界の用語も知識も分からず、ときにはお客様からお叱りを受けることもありました。そんな中でも大切にしていたのが、訪問回数を増やし、お客様と直接会って話す中で学ぶこと。座学ももちろん重要ですが、現場で、お客様のリアクションを肌で感じながら学ぶことが、自分にとって一番吸収が早いです。理解できていると思っていたのに、理解が浅くお客様から厳しいご指摘を受けたり、熱量を込めて喋ったのにあまり伝わっていなかったり。お客様と話す中で自分の足りない部分やお客様の求めているものが分かるため、オフィスに戻ってからご指摘いただいた商品のカタログを読み込んだり、分かりやすく説明できるよう社内で商談練習をしながら甘い部分を洗い出したりなど、知識とスキルを身につけるための勉強と練習を行っていました。前回よりも成長した自分で会いに行く。前回よりも多くお客様の期待に応える。そうした積み重ねが、お客様からの信頼に繋がっていると感じます。

会いに行く。期待に応える。<br />
その積み重ねが、信頼をつくる。

個人の成果も、営業所の成果も、
コミュニケーションから切り拓く。

入社から約2年が経ち、個人としての成果も着実に伸びてきました。だからこそ今後は、自分一人の数字を追うのではなく、営業所全体の成果向上に貢献したいと考えています。そのために重要になるのが、チームを先導するという意識です。自分自身の熱量を高めるだけではなく、後輩や同僚、ひいてはチーム全体の士気を高められるような存在になっていきたいです。そのために大事にしたいのが、営業所内での対話。挨拶や雑談はもちろん、目標達成のための道筋を一緒に考えてみることで、各社員が自分ごととして営業所の目標を目指せるようになる。野球選手時代、トレーナー時代に培った目標達成への執着心を、営業所においても発揮していきたいですね。得意とするコミュニケーションから、営業所の、そして会社の未来を切り拓く。私の挑戦はここからです。

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